味噌ができた

5月に仕込んだ味噌がついに完成です。
ビニールを開けると香ばしい味噌が。
これまでは味噌が家で作れるとは思っていませんでしたが、やってみると意外にできちゃいました(^。^)

あさりの味噌汁で頂きました。
自分で作った味噌は格別です。
枝豆完成です!

沖縄地大豆の“青ヒグ”がすくすく育っています。
サヤが膨らみ、枝豆で食べられるサイズになりました。
近々枝豆を冷えたビールと一緒に食べる予定♪
9月下旬までに乾燥させて大豆として収穫します。
一緒に地大豆を栽培してみたい農家さんはメールでお問い合わせください。
情報交換もできたらうれしいです!
台風9号

台風9号すごかったですね。
のろのろ速度で、長時間の暴風域。
鉄骨ハウスで栽培していた大豆ですが、ビニールが破れて雨風にさらされてしまいました。
すぐに葉面散布をして塩分を洗い流しましたが、回復してくれるかな?
今のところ元気な様子ですが。
味噌はどうなった?

5月に作った味噌を混ぜる作業をしました。
おそるおそる容器を開けると、香ばしい香りが部屋中に広がりました。
今のところ順調な様子。
初めて作る味噌に感激、8月中には完成の予定です!
チカチカ

青ヒグの選別作業です。
名前の通り青いのが特徴の大豆なので、青くてなるべく形の良いものを栽培用に選抜します。
これを繰り返すことにより、いい大豆が殖えていきます。
目が、チカチカしてきたので今日は終了です。
脱穀
先月の台風の片付けなどで忙しくて後回しにしていた大豆の脱穀をしました。
本日は、小浜島の地大豆の脱穀です。

小浜島の地大豆『クモーマミ』は、戦後まで小浜島で盛んに作られていましたが、外国産大豆の大量輸入やサトウキビ生産の拡大などで栽培農家が減り、姿を消しました。それが2001年、40年ぶりに奇跡的に復活したそうです。
とても小さな大豆です。今回脱穀したものは少量なので、次回栽培用の種子になる予定です。

他の品種と比べてみました。
左から、
•紅大豆
•ナカセンナリ
•青ヒグ(オーヒグ)
•クモーマミ(小浜大豆)
比べてみると、いかにクモーマミが小さいかが分かります。
本日は、小浜島の地大豆の脱穀です。

小浜島の地大豆『クモーマミ』は、戦後まで小浜島で盛んに作られていましたが、外国産大豆の大量輸入やサトウキビ生産の拡大などで栽培農家が減り、姿を消しました。それが2001年、40年ぶりに奇跡的に復活したそうです。
とても小さな大豆です。今回脱穀したものは少量なので、次回栽培用の種子になる予定です。

他の品種と比べてみました。
左から、
•紅大豆
•ナカセンナリ
•青ヒグ(オーヒグ)
•クモーマミ(小浜大豆)
比べてみると、いかにクモーマミが小さいかが分かります。
大豆の脱穀

今日は、先日収穫して乾燥させておいた“青ヒグ”の殻をむきました。
ビールを飲みながらのんびり殻むきです。
娘も一緒にお手伝い。
通常は叩いて殻から豆を出すのですが、貴重な大豆、飛び散っちゃうとまずいので一つ一つ丁寧に。
ねばねば冷ややっこ
沖縄はもう梅雨明けです。
暑い日は冷ややっこが最高!

農園で育てている“八角オクラ”と“赤丸オクラ”を切ります。
☆型がきれいですね。

またまた畑から“黒トマト”と“ルッコラのスプラウト”です。

これで『ねばねば冷ややっこ』の完成です。
やっこソムリエとしては、この上ない食べ方だと思います。
暑い日は冷ややっこが最高!

農園で育てている“八角オクラ”と“赤丸オクラ”を切ります。
☆型がきれいですね。

またまた畑から“黒トマト”と“ルッコラのスプラウト”です。

これで『ねばねば冷ややっこ』の完成です。
やっこソムリエとしては、この上ない食べ方だと思います。
大豆収穫!

あぐりぴあ沖縄の大豆畑です。
先日の台風のダメージがとても心配でしたが、奇跡的に本日収穫を迎えることができました。

定植後、雨があまり降らず水掛けに苦労しましたが、収穫でその苦労が報われた気がします。
今回は、沖縄の地大豆“青ヒグ(オーヒグ)”と“ナカセンナリ”を収穫。

すべてが乾燥するまで、しばらく置きます。
沖縄の地大豆を一緒に栽培してみたい沖縄の農家さん募集しています。
納豆作り
納豆作りに挑戦!

大豆を一晩水に浸けます。
今回、大豆は“フクユタカ”と“赤大豆”の2種類用意しました。

大豆を圧力鍋で約15分蒸し、大豆が軽くつぶれるくらいにします。

購入した納豆菌を水に入れ、納豆菌液を作ります。
小さなスプーンで慎重に、緊張します(^_^;)

大豆を熱湯消毒した容器に移し、納豆菌液を加え混ぜます。

盛りつけた容器に殺菌した布を被せて蓋をします。
発酵させるため、24時間、約40℃を維持します。
今回、ペットボトルに熱湯を入れ、湯たんぽの代わりにしました。

これで完成、2種類の納豆ができました!
ちゃんとネバネバした納豆です!!
【感想】自分で作った納豆はとてもおいしかった。
でも時間が掛かるため、プロに任せた方がいいかも(~_~;)

大豆を一晩水に浸けます。
今回、大豆は“フクユタカ”と“赤大豆”の2種類用意しました。

大豆を圧力鍋で約15分蒸し、大豆が軽くつぶれるくらいにします。

購入した納豆菌を水に入れ、納豆菌液を作ります。
小さなスプーンで慎重に、緊張します(^_^;)

大豆を熱湯消毒した容器に移し、納豆菌液を加え混ぜます。

盛りつけた容器に殺菌した布を被せて蓋をします。
発酵させるため、24時間、約40℃を維持します。
今回、ペットボトルに熱湯を入れ、湯たんぽの代わりにしました。

これで完成、2種類の納豆ができました!
ちゃんとネバネバした納豆です!!
【感想】自分で作った納豆はとてもおいしかった。
でも時間が掛かるため、プロに任せた方がいいかも(~_~;)
島豆腐でみたらし団子
島豆腐でみたらし団子を作ってみました。

島豆腐と白玉粉をボールに入れて混ぜ合わせます。

生地がきれいにまとまったらOK、丸めます。

板チョコも入れちゃいました♬

沸騰したお湯で浮いてくるまで茹でて、水で冷まします。

フライパンで焼き目を付け、みたらし団子のたれをかけます。
きな粉も美味しいですよね。

でも、遊び心で入れたチョコが一番美味しかった•••

島豆腐と白玉粉をボールに入れて混ぜ合わせます。

生地がきれいにまとまったらOK、丸めます。

板チョコも入れちゃいました♬

沸騰したお湯で浮いてくるまで茹でて、水で冷まします。

フライパンで焼き目を付け、みたらし団子のたれをかけます。
きな粉も美味しいですよね。

でも、遊び心で入れたチョコが一番美味しかった•••
島豆腐ジェノベーゼ
島豆腐でパスタ、和と洋のコラボです!

ボールで豆腐を少しずつゴムべらでつぶします。

パスタを茹でます。

つぶして滑らかになった豆腐にバジルソースを入れ混ぜます。

茹であがったパスタをボールに入れて混ぜ合わせます。

仕上げに香味オイルをかけ、バジルの葉とトマトをトッピング。
ベーコンを焼いて乗せてもいいかもしれません。
ヘルシーな“豆腐ジェノベーゼパスタ”の完成です。

ボールで豆腐を少しずつゴムべらでつぶします。

パスタを茹でます。

つぶして滑らかになった豆腐にバジルソースを入れ混ぜます。

茹であがったパスタをボールに入れて混ぜ合わせます。

仕上げに香味オイルをかけ、バジルの葉とトマトをトッピング。
ベーコンを焼いて乗せてもいいかもしれません。
ヘルシーな“豆腐ジェノベーゼパスタ”の完成です。
赤大豆の白い花

赤大豆のかわいい白のお花です。
赤大豆は非常においしいことから『畑のルビー』とも呼ばれています。
赤い種皮にはアントシアニンが多く含まれています。
おいしさの指標、アミノ酸は他のものより2~3倍、旨み成分のグルタミン酸もたっぷり含まれているそうです。
だからおいしいのね。
ゆし豆腐そば

今日のランチは“ゆし豆腐そば”でした。
私は、3食豆腐でもいいくらい豆腐が大好きです。
その大好きな豆腐とその次に好きな沖縄そばを一度に楽しめるのが“ゆし豆腐そば”なのです。
ゆし豆腐ソムリエの“豆”知識!
にがりを入れた後に型で固まらせる前の状態のものを沖縄では“ゆし豆腐”とよびます。
ゆし豆腐の語源は、豆乳ににがりを入れると豆腐の成分が凝固し、それをそのまま時間をおくと、豆腐が寄って来て、豆腐釜の中で豆腐状になることから「寄せ豆腐」。それが訛って「ゆし豆腐」になった?と言われています。
ビールの友
ビールのおつまみは、やっぱり枝豆ですよね。
今日は、当農園で栽培している『フクユタカ』という品種を用意しました。

枝から切り離すと一気に味が落ちるので、枝ごと収穫し、切り離したらすぐに茹でるのがポイントです。

はさみでさやの端をカットすると塩味がしみこみやすくなります。

塩でもんでうぶ毛を落としてしばらく置きます。
塩はもちろん“島マース”です。

沸騰したお湯に塩を入れ、塩もみした枝豆をそのまま入れます。
4分ゆでたら火を止め、ざるに取り冷まします。

採れたての枝豆と、冷えたビール、たまりませんね(●^o^●)
ここで野菜ソムリエからの“豆”知識!
枝豆の食べごろは、実がパンパンになりすぎない、7~8割程度が一番香りが良くおいしいんですよ♪
今日は、当農園で栽培している『フクユタカ』という品種を用意しました。

枝から切り離すと一気に味が落ちるので、枝ごと収穫し、切り離したらすぐに茹でるのがポイントです。

はさみでさやの端をカットすると塩味がしみこみやすくなります。

塩でもんでうぶ毛を落としてしばらく置きます。
塩はもちろん“島マース”です。

沸騰したお湯に塩を入れ、塩もみした枝豆をそのまま入れます。
4分ゆでたら火を止め、ざるに取り冷まします。

採れたての枝豆と、冷えたビール、たまりませんね(●^o^●)
ここで野菜ソムリエからの“豆”知識!
枝豆の食べごろは、実がパンパンになりすぎない、7~8割程度が一番香りが良くおいしいんですよ♪




